『また明日も観てくれるかな?』

So see you again tomorrow, too?

PRESS RELEASE

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2016年10月15日(土) – 10月31日(月)
Open:13:00 – 22:00 
 EVENT DATES
DAY 1: 2016年10月15日(土)OPEN 21:00 START 22:00 CLOSE 30:00
DAY 2 : 2016年10月28日(金)OPEN 20:00 START 21:00 CLOSE 30:00

!!!DAY 2に大森靖子参戦決定!!!

ついに大物シークレットゲスト発表! 小室哲哉がライブセットで参戦!

→→→→→チケット購入・詳細はこちら 

10月28日 DAY2 全館タイムテーブル発表! 

注:10月28日OPEN・START時間変更になりました
ART is in the pARTyの模様をTOCACOCANから生配信!!!
VENUE
会場:歌舞伎町振興組合ビル
〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町1丁目19-3  MAP 
FEE
¥1,000(展覧会のみ)
¥3,000+別途ドリンク代(イベント+展覧会)

 

 主催 : Chim↑Pom
協力:歌舞伎町振興組合、Smappa! Group、無人島プロダクション
公式サイト : chimpomparty.com
お問い合わせ : info.chimpom@gmail.com 担当 前田(Chim↑Pom Studio)

AT FIRST

Chim↑Pomは、解体予定の歌舞伎町振興組合ビル(使用は地上4階から地下1階まで)にて、日本では約3年ぶりとなる大規模な新作個展と、音楽やパフォーマンス、トークなどライブイベントからなるプロジェクト『また明日も観てくれるかな?』〜So see you again tomorrow, too? 〜を自主開催いたします。

展覧会のテーマは「Scrap and Build」。「2020年東京オリンピックまでに」をスローガンに再開発が進む、現在の東京という都市の姿に迫ります。

また、会期中には展示と交じり合いながら、漢a.k.a GAMIや菊地成孔、会田誠、Have a Nice Day!、NatureDangerGangの他、伝説のプロデューサー・康芳夫や漫画家の新井英樹×俳人の北大路翼など、新宿にまつわるミュージシャンや文化人をはじめ、どついたるねん、鉄割アルバトロスケットや悪魔のしるしなど気鋭のパフォーミングアーティストらによる、ライブイベントを開催いたします(イベントのディレクターは古藤寛也)。イベントの出演者とタイムテーブルは、3回に分けて発表いたします。

会期は10/15〜31のみ(10/14は招待客のみのレセプションとなります)!!!! 歌舞伎町ど真ん中に2週間だけ出現する東京のカルチャーの震源地に、ぜひご注目ください。

STATEMENT

東京の街の変化が激しくなっている。歌舞伎町は街ごと作り替えが始まり、渋谷PARCOも建て替え。東京で最も古い駅として愛されてきた原宿駅も建て替えが決定。新宿駅や渋谷駅前は常に工事中、2011年の震災以降の耐震対策なども相まって、東京都は街の大改造プランを発表し、推進している。「2020年、東京オリンピックまでに建て替える」という常套句が、アスリートへの応援とは別に大義名分として謳われている。国立競技場の建て替え問題は、それを象徴するような出来事だった。

そもそもなぜ「オリンピックまでに」なのであろう?東京の建設ラッシュで懸念される建設作業員の不足から、福島をはじめとした震災の復興が取り残されることを予想する人もいる。しかし政府はこのオリンピックを「復興オリンピック」と呼ぶことで、国際世論に意義を訴えかけてきた。思えば戦後の焼け跡が現在の東京の街へと整備されたのも、1964年の東京オリンピックがひとつの大きな契機であった。発展途上国だった当時の日本にとって、オリンピックは、インフラ整備や街づくり、経済大国になるためのひとつのビジョンとして存在したのだろう。かくいう本展の会場である歌舞伎町振興組合ビルが完成したのも、1964年、オリンピック開催の5ヶ月前だった。

長らく不況にあえぎ、大震災に見舞われた今の日本。2020年の東京オリンピックに、人々は当時の活況を重ねようとする。「世界中から人が来る」「景気が良くなる」……、そんな期待とともに、多くのポジティブなスローガンが再生産される。

復興とは?街とは?そもそも21世紀の未来とは、このように20世紀に描いたヴィジョンを繰り返すことで創られるものだったのか?多くの災害に見舞われながら、スクラップ&ビルドを繰り返してきた日本の歴史。街並みの変化とともに生きてきた近代の日本人。展覧会そのものが体験するスクラップ&ビルドから、日本人の「青写真の描き方」を問い直す。

 

Chim↑Pom 2016

TITLE

また明日も観てくれるかな?〜So see you again tomorrow, too? 〜

「笑っていいとも」のお馴染みのキャッチフレーズを引用。2014 3/31 新宿アルタにて行われた 最終回、ラストにも関わらずタモリがその言葉で番組の歴史を締めくくったことに所以。ビル自体 の最終回ともいえよう本展は、廃墟の活用や Scrap のみをフォーカスしたものではなく、あくまで その後の Build、そしてその先に再び来るであろう Scrap and Build をテーマに含む。いわば 必ず訪れる「終わり」、そして途切れることなく来る「明日」の狭間の当事者として、オーディエン スに未来の在り方を問いかけている。

PROJECT・FRAMING

「Scrap and Build」

本展の展示物のうち Chim↑Pom の作品群は、会期終了後にも撤去されず、ほぼ「全壊する展覧会」 としてビルの建て壊しに伴って破壊されます。その後ビルと運命を共にしたそれらの作品の残骸を 拾い集め、再構築。同じく建て壊し物件である渋谷 PARCO のネオンサイン「C」と「P」なども加え、 プロジェクト第 2 弾となる個展を、来年初頭に自らのアーティスト・ラン・スペース・Garter@キ タコレビルにて開催。建築家・周防貴之とのコラボレーションとして、戦前からのバラックである キタコレビルを D.I.Y に改築しながら展開していきます。

EVENT

 

ディレクター:古藤寛也

オーガナイザー:古藤寛也、林靖高(Chim↑Pom)、涌井智仁(美術家)

「東京発いまや世界的アート集団となった Chim↑Pom によるビルジャック !!!! 歌舞伎町ド真ん中の ひとつのビルに、東京のカルチャーや新宿のいまが大集約 !!!!! リトルゴールデン街出現のほか、 ジャンルレスに新宿ゆかりのアーティストや気鋭のパフォーマーが集結 !!!!Day1には、NDG、ハ バナイ、テンテンコなど、ポスト・アヴァンギャルド / サブカルチャーの代表格たちとともに、「キー チ !!」「ザ・ワールド・イズ・マイン」などで現代社会を問い続けてきた漫画家・新井英樹などが参 戦 !!!! そして、Day 2 にはなんと、著書「ヒップホップ・ドリーム」やテレ朝「フリースタイル・ ダンジョン」にて話題沸騰中、新宿ベース・鎖グループ代表のラッパー・漢 a.k.a GAMI と、日本 を代表する音楽家・菊地成孔、DJ BAKU による奇跡のコラボが実現 !!!! アート、音楽、文化が溶 融する 2 日間のみの震源地を見逃すな !!!!!」 ディレクター :古藤寛也

※チケットは、10/15 分は全てオンラインにて、10/28 分はオンラインにて先着 100 名様分、残り は展覧会場にてオープニング日(15 日)よりご購入いただけます。

出演者第一弾発表!

Day 1:会田誠、Nature Danger Gang、Have a Nice Day!、新井英樹×北大路翼、悪魔のしるし、テンテンコ、VMO、FUKAIPRODUCE 羽衣ミラクルひかる、ナマコプリ、Chim↑Pom…and more!

DAY 2:漢a.k.a GAMI&菊地成孔&DJ BAKU、ENDON、康芳夫&平井有太(マン)、会田誠、どついたるねん、鉄割アルバトロスケット、Chim↑Pom…and more!

ついに大物シークレットゲスト発表! 小室哲哉がライブセットで参戦!

DAY2に大森靖子参戦決定!!!

10月28日 DAY2全館タイムテーブル発表! 

注:10月28日OPEN・START時間変更になりました

OPEN 20:00 START 21:00

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